金液/銀液[陶磁器用]

マット金液18% NR-2218

23,727円(税込)~

※サイズや容量を表の中から選んでください。

5g
10g
25g
50g
100g
購入数

焼成温度:磁器・ニューボンで800℃程度 陶器・ボーンチャイナ700~750℃程度 絵付け、乾燥後、所定の温度で焼成してください。

ブライト金のような光沢は無く重みのある呈色となり金地金の色に近い感じとなります。
いずれも金の含有量(商品では金含有量を%表示しています)の違いにより焼成後微妙な違いが出ます。

《ご注意点》
※取り寄せ商品のため、返品交換は不可となりますのでご了承願います。
※金・銀・プラチナの相場が大きく変動した場合は、予告なく価格を変更する場合があります。
※取り寄せ商品のため、コンビニ決済は不可となります。
※出荷準備に3~4日程度かかります。
※色見本は、パソコンの閲覧環境、窯の焼成条件によって異なることがあります。あらかじめご了承下さい。

金液の使い方
金液の入ったビンを、溶剤と沈殿物がよく混ざり合うように振ります。原則として原液のまま使用しますが、筆運びを良くしたいときは溶剤として金油で濃度を調整しながら描きます。趣味でのご利用であれば、金液の容器に直接溶剤を入れず、筆に少量付けてガラス板の上で少量ずつ調節します。

筆と金液の保管について
筆は毎日作業をする場合、細長い瓶に金油を少量入れ、金油に筆先をつけないようにし、瓶の口と筆の軸部をビニールテープで巻きつけて封をします。金油から蒸発する溶剤で筆が乾いてしまう事はありません。動画を添付しておりますので宜しければご覧ください。
金液は暫くの間使用しない場合、金油を少量加えてよく振り冷暗所に保存して下さい。
冷蔵庫での保存は、金液を冷蔵庫から出して使用する際、外気温との差で結露し瓶の中にも細かい水滴がつくので好ましくありません。



焼成 ※電気窯での焼成をオススメします。
①絵付け後、触っても付かなくなるまで乾燥させます。
②400℃になるまで蓋を1~2cm程開けておきます。
酸素取り入れ発色を綺麗にするためと金液中の樹脂分が燃え出るガスを排出するために蓋を開けておきます。
③上記に書かれている所定の温度で焼成し、最高温度で5分程キープさせて焼成を終了します。キープする事で金の定着が良くなります。焼成時間が長すぎたり、温度が上がりすぎは発色不良につながります。
▶上絵付けされた物(既に絵の具が焼成されている物)の上に金を描き焼成する場合は、絵の具の焼成温度より50~100℃程低い温度で焼成します。絵具の焼成温度と同じ温度で焼成すると、絵の具が再度溶け、金と混じったり、ひび割れを起こします。
▶一度焼成してから発色の薄かった部分に再度塗ってもう一度焼成する場合は、所定の温度より30℃程下げて再焼成して下さい。
▶金と一緒に上絵の具や転写を焼成する場合は、絵具の焼成温度に合わせて下さい。

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容量
5g
10g
25g
50g
100g
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  • 中古窯の取扱い
  • アウトレットページ
  • 上絵具有鉛ローズリーフシリーズ

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